Salom、環境への貢献が評価され、2025年度パナソニック・サプライヤー賞を受賞

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Salom、環境への貢献が評価され、2025年度パナソニック・サプライヤー賞を受賞

Salom社は、グリーン製造と技術革新における功績が評価され、2025年度パナソニック・サプライヤー・アワードの「環境貢献賞」を受賞しました。パナソニックのグローバルサプライチェーン全体から寄せられた290件の応募の中から選ばれたサロム社は、2026年6月12日にアモイで開催されたパナソニック・サプライヤー・アワード授賞式で同賞を受賞しました。
同授賞式で表彰された8社のサプライヤーのうち、環境貢献賞を受賞したのはサロムのみであり、その他2社が品質賞、5社が引き渡し協力賞を受賞しました。

創業当初の電子部品の供給から、現在のカーボンニュートラルに向けた共同の取り組みに至るまで、Salomはパナソニックの「Green Impact」ビジョンと常に密接に連携してきました。今回の受賞は、半世紀以上にわたり築き上げてきた信頼と協力関係をさらに裏付けるものです。

Salomが今年の受賞に至ったのは、「新型パワーICと回路設計の簡素化によるCD/CO₂排出量の削減」というソリューションが評価委員会から高い評価を得たためです。

革新的な回路設計により、このソリューションは回路アーキテクチャを簡素化しただけでなく、製品の性能と環境持続可能性の最適なバランスを実現し、エネルギー効率と環境性能の両方を大幅に向上させました。この設計により、Salom社は同賞を受賞したほか、パナソニックの環境技術データベースに「No. PEAC-2025-002E」として正式に登録され、現在ではパナソニックのグローバルサプライチェーン全体におけるグリーン製造のベストプラクティスの事例として活用されています。

2021年のサプライヤー賞に続き、今回の受賞は、技術革新と環境持続可能性の両面を推進するというサロム社の継続的な取り組みを反映したものです。